プレカリアートユニオンブログ

労働組合プレカリアートユニオンのブログ。解決報告や案件の紹介など。

追い出し部屋に送られた乗務員が運転業務に復帰しました!!!

京浜急行バスグループで働く皆さん
追い出し部屋に送られた乗務員がプレカリアートユニオンに加入し交渉、運転業務に復帰しました!!!
働く人の味方、行動する労働組合プレカリアートユニオンに加入しよう!

4月のグループ統合による大幅減給納得していますか?

今年2018年4月のグループ統合によって、子会社の羽田京急バス横浜京急バス湘南京急バスの3社のみなさんは、本体である京浜急行バスに統合。従来の子会社の企業内組合は、解散して、京浜急行バス労働組合に統合されました。しかし、この統合によって、子会社の皆さんの基本給は2万円カットされ、わずか2年分相当の退職金が支払われただけです。本来、労働組合は、組合員の立場に立って、労働条件をよくするため尽力すべきところです。しかし、企業内組合は、早々に会社と合意してしまいました。移行後の京浜急行バス労働組合の組合費は3%程度、現在の倍以上になる方もいるようです。

会社からだけでなく、本来、自分たちの味方であるはずの労働組合からも嫌がらせをされた乗務員の大塚雅明、雇い止めされた松岡亮ほかの当事者たちが、これはおかしい、まともな会社に変えたいと立ち上がり、誰でも1人から加入できる労働組合プレカリアートユニオンに加入し、会社と団体交渉を始めました。プレカリアートユニオンの交渉力と行動力によって、この3月16日に大塚は、元の運転業務に復帰を実現しました。

この間、京浜急行バスグループの社員で、おそらく企業内組合の組合員でもある方たちから、多くの励ましをいただいています。

会社に対して、おかしいことはおかしいと堂々と言える、行動できる労働組合の仲間となって、まっとうな職場にしましょう。ユニオンショップ協定を締結している労働組合を退会しても、プレカリアートユニオンのような別の労働組合に加入すれば、解雇することはできません(判例が確定しています)。プレカリアートユニオンに加入する場合は、加入時だけ加入金3000円、組合費は年収に応じて年収140万円未満は月1000円、年収140万円から360万円は月2000円、年収360万円以上は月3000円です。ご相談ください。


【労働相談】誰でも一人から加入できる労働組合
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