プレカリアートユニオンブログ

労働組合プレカリアートユニオンのブログ。解決報告や案件の紹介など。

第50回衆議院議員総選挙にあたって各党に文化・芸術政策に関する公開質問状を送りました

第50回衆議院議員総選挙にあたっての公開質問状
 
 私たち労働組合プレカリアートユニオン」は、雇用形態を問わず、誰でも、ひとりでも入れる労働組合です。
芸術表現にかかわる当組合員による、現代美術家による日本で初めての労働組合「アーティスツ・ユニオン」(プレカリアートユニオンアーティスト支部)の取り組みも注目されています。そのような多様な組合員を擁するプレカリアートユニオンから、この度の衆議院選挙に際し、投票の参考とするため貴党のご見解をお聞かせいただきたく、公開質問状をお送りいたします。
お忙しいところ恐れ入りますが、2024年10月20日までに、ご回答をお願いいたします。なお、ご回答は、当団体の機関誌、ウェブサイト、SNSなどで公開いたします。

 

[質問1]
   日本政府は、国連教育科学文化機関(UNESCO)の「芸術家の地位に関する勧告」を批准しているものの、社会での認知や法的な整備は未だ不十分です。その結果、文化芸術や芸能に従事する人々は重層的な下請け構造の最下層に位置し、報酬や活動環境が劣悪であることが指摘されています。芸術家の権利向上や文化芸術分野に関して予定している取り組みついて、具体的にお聞かせください。


[質問2]
 来月11月から施行が予定されているフリーランス新法に関連し、文化芸術分野においても一定の報酬基準を明確化するべきであるという動きが近年高まって来ています。芸術家の報酬ガイドラインは、イギリス、フランス、カナダを始めとする欧米各国で整備されているだけでなく、韓国においても導入への動きが加速しています。日本における芸術家の報酬ガイドラインを整備することが必要だと考えます。この考えに賛成ですか。下記より選択し、その理由をお聞かせください。「その他」の場合は、具体的にお書きください。
①はい
②いいえ
③わからない
④その他(                            )


[質問3]
 令和5年度の一般会計予算において、文化芸術に関わる文化庁の予算の割合は全体の0.1%でした。これは先進諸国の中では圧倒的に低い水準となっており、文化芸術に従事する人々の活動を圧迫する遠因とも考えられています。日本における国家予算における文化予算の割合はどのくらいが望ましいと考えられますか? その理由と、それを達成するための具体的な政策をお聞かせください。

目標値(    %) 
目標達成のための具体的な政策をお書きください。

 

以上、ご回答をお願いいたします。回答は、下記【回答送付先】まで、FAX、メール、郵送いずれかの方法にて、お送りください。お忙しいとは存じますが、よろしくお願いします。
 
 
【回答送付先】 
労働組合 プレカリアートユニオン
〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目28?14 パレ・ウルー 5F
FAX:03-4335-0971
メール info@precariat-union.or.jp

 

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