プレカリアートユニオンブログ

労働組合プレカリアートユニオンのブログ。解決報告や案件の紹介など。

多摩美術大学

非常勤講師の労働環境についてのオンライン学習会開催 無期転換申込権とは? 「10年特例」とは?  有期契約労働者の権利を知ろう!

オンライン学習会(プレカリアートユニオン主催・多摩美術大学ユニオン共催) 無期転換申込権とは? 「10年特例」とは? 有期契約労働者の権利を知ろう! 無期転換逃れの大学非常勤講師の雇い止めが全国的に大きな話題を呼んでいます。「2023年問題」とでも…

組合員で多摩美術大学支部支部長を務める小田原のどかさん(彫刻家・アーティスト・評論家)が語るプレカリアートユニオン多摩美術大学支部の活動

組合員で多摩美術大学支部支部長を務める彫刻家・アーティスト・評論家の小田原のどかさんが、プレカリアートユニオン多摩美術大学支部の活動について語りました。 現在の多摩美術大学支部の取り組みについては、組合員の荒木慎也さんの報告をご覧ください。…

多摩美術大学に非常勤講師や嘱託職員の科研費への申請資格付与を要求。実技偏重を是正し、研究支援環境改善を目指す

現在、私たち多摩美術大学ユニオン(プレカリアートユニオン多摩美術大学支部)は、多摩美術大学に対して、非常勤講師や嘱託職員など、いわゆる非正規雇用の職員に対して、科学研究費助成事業(以下、科研費)への申請資格を付与するよう、訴えを行っている…

【動画公開】小田原のどかさん(彫刻家・アーティスト・評論家)が語る 美術業界のハラスメント問題

組合員で多摩美術大学支部支部長を務める彫刻家・アーティスト・評論家の小田原のどかさんが、美術業界でハラスメントが生じる背景・固有の事情について語りました。 youtu.be小田原のどかさん(彫刻家・アーティスト・評論家)が語る 第1話 美術業界でハラ…

表現の現場における評価する側・される側の男女比、数字で一目瞭然。ハラスメントへの影響も。表現の現場調査団がジェンダーバランス調査中間報告

表現の現場における評価する側・される側の男女比数字で一目瞭然。ハラスメントへの影響も表現の現場調査団がジェンダーバランス調査中間報告 12月9日、厚生労働省の会見室で、表現の現場調査団による活動報告と、ジェンダーバランス(男女比率)調査中間…

表現の現場でのハラスメント調査 回答者の8割以上が被害を経験

表現の現場でのハラスメント調査 回答者の8割以上が被害を経験 これまでもさまざまな労働現場でハラスメントは繰り返し問題になってきました。特に性被害など、長く語られてこなかったことも近年は少しずつ、声があがることが多くなってきました。先日、美術…

放置されたアカデミックハラスメントと 教育システムの改善を求めて(多摩美術大学元学生/組合員による報告)

放置されたアカデミックハラスメントと 教育システムの改善を求めて ※多摩美術大学の笠原恵実子教授の処遇については、団体交渉によって一応の勝利を得ることができました。プレカリアートユニオン機関誌の2019年8月号に掲載した多摩美術大学の元学生で…

ウェブ版の『美術手帖』に多摩美術大学との交渉、アカハラ問題の取り組みに関する記事が掲載されました

bijutsutecho.com 【労働相談は】誰でも1人から加入できる労働組合プレカリアートユニオン〒151-0053東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2FTEL03-6276-1024 FAX03-4335-0971【FAX番号が変わりました】info@precariat-union.or.j…

多摩美術大学彫刻学科のハラスメント問題と笠原恵実子教授の雇用を守る取り組み

多摩美術大学彫刻学科のハラスメント問題・その後荒木慎也(組合員、多摩美術大学非常勤講師) 変われなかった彫刻学科 私は2019年7月にプレカリアートユニオンに加盟した。その理由は、多摩美術大学と組合との間で行われていた団体交渉に組合員として出席…

多摩美術大学彫刻学科のアカデミック・ハラスメント問題を発端として笠原恵実子教授が不当配転されようとしていた件についてひとまずの勝利

多摩美術大学彫刻学科のアカデミック・ハラスメント問題を発端として、アカハラを防ごうとした同学科の笠原恵実子教授が不当配転されようとしていた件で交渉を続けていました。このほど、2020年4月以降も彫刻学科教員としての地位にあることを確認し、…